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総天然色活動絵巻
プロフィール
HN:
レティさん
年齢:
9
性別:
女性
誕生日:
2008/02/04
自己紹介:
レティさんだよ!
ゲームやろうよ!


USTREAMのアカウントもとったよ!
パスはdat



ポプともID:0278-5005-8630
IIDX ID:2033-4871
どっちも飽き気味だしあんまり確認してない
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planetarian ~ちいさなほしのゆめ~
DL版をDLしておいてほったらかしておいたのをいまさらプレイ。

…しかしまあなんだなあ。
最初は相当悩んだんだよね、パッケージ版をヤフオクで落とすかどうかとか。

やっぱりみんなつくってるひとはパッケージにも注力してるわけで、
そういうパッケージは見るだけでも楽しくて、
そもそもパッケージを持っているというだけでも楽しい事だし、
データだけを買うのは別に苦手な行為でもないんだけど、
ゲームという媒体が遊んでいる途中、
あるいは遊び終わった後に価値を再確認出来るものだから、
クソッこんなことならパッケージ版をなんとしても手に入れるべきだったとか
プレイ中にレティさんは思いました

ジャンルはキネティックノベル…あれ?SFデジタルノベルになってるや
まあいいやなんかキネティックノベルっていうデジタルノベルの一種で、
ぶっちゃけデジタルノベルなんだろうけど映画を見ているかのような、
それでいて小説を読んでいるかのようなプレイヤとメディアの一体感を図ったとかなんとかごめんよくしらない
まあ電子ノベルだよね

しかし2200円か…高いな
まあ…うーん 高かったけどそれだけの価値があったか…うーん難しいな
PC版のDL版なら1000円だっけ?ボイス無いけど

内容が端的で密度は濃くて、全体的にどっしりとのしかかるように背筋に刃物を突き立てられてるような描写が続くんだけど、こういうのさっぱり詳しくないけどアーミーSF的とでもいうのかしら、やたら細かい描写が目立ったなーという感じ。なんかカタカナ語の大量のルビが入りまくって面倒くせーなと思った。

それはさておいて、まあなんだ、
実はKeyのノベルはCLANNADとこれしか遊んだこと無いんだけどね、ウフフ

フフ…だからKeyのノベルはイヤだったんだ
そうだねお前はロックマンとゼロの関係かよ
クソッ許せん
なんか久々にさめざめと泣いた気がする
PSP抱えてレティさんきんもーっ☆
やめて!やめてよゆめみちゃんもう喋らないで!
レティさんそんな必死な声聞きたくないの!やめて!
ボイススキップ!トエェェェイ!

そこには特別性が確かにあるんだけど、
ただの非日常が日常的に語られて、静かに夢が現実に摩り替えられて、
夢の屑だけを拾って屑屋さんは元の世界に夢を持ち込むんだよねとかそういうアレ。

でもなんかドラマCDとか小説とかで前後の話をつくってあるらしい。
いやそこはキネティックノベルでほかに置き換えようが無いって自分で言ってるんだからさあ、なんだろうなあ。いちいち話を大きくしないでもなあ。
(本とかドラマCDじゃないと見れない話があるというのが単に悔しいだけ)

ソフトを単体パッケージとしてみた場合は、うーん。
デジタルノベルとかとして認識するとちょっと高い気がしなくも…うーん
まあキネティックノベルとか言い切ってるくらいだし、
ちょっとした映像作品を買うつもりで2200円ポーン!と出すのも悪くないんじゃないかな
Windowsのダウンロード版はボイスがないと聞くし いやよく知らんけど

デジタルノベルを形成してる大多数の要素は、まるでゲームのようにプレイヤとの対話によってしかシナリオが進行しないこと(斜め読みとか適当なページから開くとかいう事が基本的には最初からは出来ない)と、それでいて小説のように進行の一切においてプレイヤが関わる余地がない所なんだろうなあというのを再確認した感じ。
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なんかよく知らないんだけど、
レティさんがそれなりに愛読しているゲッサンでこのたび連載が始まったどうこうって先月の話なんだけど
つまりそういう名前のラノベがあって、それがマンガ化されたという話で
待ちきれないレティさんは原作を読んだのであった続く

ふーんこんな話なんだ。

以上の感想が残念ながら浮かばなかったよ
なんだろ なんかあれだなあ
いやレティさんの好みに合わなかっただけなんだろうけど
いやたぶんすごいし面白いだろうのはわかるけど

レティさんはこれが個人的にきにいらなかったとかそういう話でしたとさ
たぶん面白いから「」ちゃんも読めばいいよ

あーでもあれだな どこが気に入らなかったとか書かないとあれだな
なんか悪い人みたいじゃんレティさんが
ファナのキャラ設定つまんえ
戦闘シーンなんか気に入らない いや戦闘機じゃねえからなんだけど
あと締め方が物足りない っていうか もうちょい
―何しろあたしは、話のオチを、こう締めくくるつもりなのだから。
 「すべてはあたしの夢でした。ちゃんちゃん」と。



まさかラノベの感想書く日が来るなんて全く思わなかったから、
そんなカテゴリ用意してなかったっつーの。
別につくりゃいいだけの話なんだけど、
多分もうそんなカテゴリ使う事も無いだろっつーの。

紫色のクオリア 著:うえお久光
概要(折り返しより)
 自分以外の人間が“ロボット”に見え
るという紫色の瞳を持った中学生・毬井
ゆかり。
 クラスでは天然系(?)少女としてマ
スコット的扱いを受けるゆかりだが、し
かし彼女の周囲では、確かに奇妙な出来
事が起こっている……ような?

何で読んだかっつうと、レティさんのお友達がこれベタボメしてたのね。
もうレティさん全然本なんてよまねーっつってんのに、
いいから読めみたいなことしつこく言ってくるし、
しょうがねーなまあ600円くらいならっつって買ったんよ。

なーにこれ超おもしれーじゃんっていう。
ホンットびっくりした。すげーな!ラノベって!
いやしかし、何を言えばいいんだろうね。
凄く面白かった、だけで十分だし、参ったなー。

結果的に言えばこの小説で起こっている結末は大した事じゃないし、
自己中の引き起こしたとんだ愉快なタイムパラドクスなんだけど、
その事象を引き起こすまでの過程と、
いざ急転しはじめると緩やかにあっという間に物語に引き込まれて、
そのまま静かに読み終えて、物語からディスクローズ。余韻。

ぷはー。満足いたした。いやー面白かった面白かった。

きっと次に最初から最後まで通して読むことはもう無いだろうけど、
一度読んでしまえばどこを切り取っても新しいワクワクが胸をいっぱいにする。
ここはそういうことだったんだな、とか、こういう意味か、とか、
一度は勢いで読んでしまったシーンを冷静に見返して、たのしい。
たぶん多くの小説、いや小説じゃなくてあらゆるメディアはそうなんだけど、
そういう中身が満ち溢れたものでいっぱいなんだということ。
そして、中身で満ち溢れているメディアは大切にされるべきだということ。

正直この本に対してどんなことがよかったとかいうのは凄く難しいと思う。
だってレティさんがこの本のいくばくかを理解するには余りにも難解すぎたし、
色々な予備知識や元ネタがわかればもうちょっと楽しめたのかなとも思うけど、
彼女らの考えている可能性の連続は全く追いついていけないほど先を見ていて、
ただ示されるその道筋を追いかけるだけで精一杯で、精一杯で、精一杯なのだと。

だとすればガクちゃんも見えない目的を観測しようと、
無限の可能性を追いかけてたのかなー。
しかし言いたい事はわからんでも。
他人を「幸せにしてやる」だなんて、まったくひでえ押し付けだよ。

まあ、ぶっちゃけそんな感想とかはどうでもよくて。
何を考えて読んだとかそういうのはホント、レティさんにとって邪魔なだけで。

面白かったよ、気になるなら「」も読んでみれば?と、
それだけ胸を張っていえればおなかいっぱい。



―「…お願い、このままじゃ、ゆかりが死んじゃう…」
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